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04/15/2007    OLはえらい&すーちゃん
OLと呼ばれる職業(特に一般職の事務)に就いている方には
是非とも読んで欲しい一冊「OLはえらい」。

作者の益田ミリさんは
6年間ほど実際にOL生活を送っていた時期があるそうで
この本に描かれていることはかなりリアルです!

OLはえらい OLはえらい
益田 ミリ (2006/10)
文藝春秋
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会社と家の往復で終わっていく毎日。

今の仕事に不満があるわけじゃないけど
一生この仕事を続けていけるのか?

新入社員の男子が次第にふてぶてしくなっていく。

同僚と夕食を食べにいくことになって真っ先に連絡するのは
お母さん。「今日晩ご飯いらないからー」。

何だかんだ言いつつも楽しみな社員旅行。

数百円をケチったせいで最後まで残っている会社へのお土産
(これってかなり恥ずかしいですよね・・・)。

などなど、あるある!とうなずいてしまうネタ満載です。
特に趣味もないし、彼氏もいないし、けっこういい年だし
将来のこと考えると何となく不安だけど
そんな毎日にもちょっとした幸せはあるもんだなーと
気づかせてくれたりもする、ちょっといい本です。

同じく益田ミリさんの「すーちゃん」。

すーちゃん すーちゃん
益田 ミリ (2006/04)
幻冬舎

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私自身も、このままの自分じゃいかんよなーと思っている時に
ちょうどこの本に出会って、少し気持ちが軽くなりました。
一種の自分探し本なんだけど、
変わらなきゃと焦る自分を、一方では冷静に捉えているので
読んでいてこちらもそんなに焦る必要ないのかなぁと思えてくる。

もちろんこの2冊を読んだからといって
この先の人生に対する不安とかそういったものが
スッキリ解消するわけではないけど、
多少気が楽になったりもするので、今の自分について
悩みを抱えている人にはおススメです。

益田ミリの47都道府県ひとりで行ってみよう
↑ゆるい旅行記だなー。私もひとり旅したい・・・。
有名っぽい映画30本ノックもおもしろいですよ~。
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02/12/2007    ひとりたび一年生
たかぎなおこさんの本好きなんですよー。
分かるわかる!とうなづける部分がとっても多いんです。
小心者なところが似ていると思われる。

一人旅なんてあんまり考えたこともなかったけど、
この本を読んでから実行してみたくなりました。

ひとりたび1年生
ひとりたび1年生
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たかぎ なおこ
メディアファクトリー
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湯治とか、宿坊にお泊りとか、いいですねぇ・・・。
岩手は前々から行きたい土地だったし(じゃじゃ麺食べたい)、
とても参考になりました。
温泉行きたいー!!!!
餃子も食べたい・・・。

そう思いつつ3連休を無駄に過ごしている自分が悲しい・・・。
フラッシュどこ行ったー!?
(まだ見つからず・・・捨てたのかも。泣)
10/22/2006    デスノート読了
やっとこさっとこデスノート読み終わりました。
それにしてもあの文字の量・・・。
普段単行本1冊読む時間の3倍はかかりましたよ。
一日に2冊読むのが限界でした。つ・疲れる・・・。



マンガ読んでから聴く「真夏の夜の夢」は
また一味違いますね。心に響くよ。
more open !?
ついに「のだめカンタービレ」がドラマ化&アニメ化されるそうです。
Kiss on Line
二宮知子ホームページ

のだめカンタービレ (15)
二ノ宮 知子
講談社 (2006/06/13)


あの「ぎゃぼ」「ムキャー」が実写どのように演じられるのか
すごく気になります~。
ドラマの主演は上野樹里ちゃん(かわいいv)、玉木宏さんらしーです。
あぁ・・・そういう方向に走り出したのかー、と
これまでの切なくもギャグ満載のストーリーを振り返りつつ
読んだ第9巻。
ハチミツとクローバーの「クローバー」が
スガさんの1stアルバム「Clover」に由来するということは
有名な話ですが、その影響が顕著に現れてきている感じがします。
お気楽に読み始めたものの、衝撃の急展開に
ついつい涙が出てしまいました。
どんなラストを迎えるのか、本当に目が離せません。森田さーん!

ハチミツとクローバー 9 (9)
羽海野 チカ
集英社 (2006/07/14)


ハチクロ映画版のエンディングテーマもスガさんが作ったんですよね。
この歌詞、羽海野さんの考えていたストーリーに
ドンピシャだったらしく、かなり気になってます。すごいなー。

ところでこんなんありました。↓


他にクリーム色とアクアブルーがあるそう。
05/22/2006    Daddy Long Legs
知らぬ間に勝田文さんの新刊が出ていたことに気づき(こんなんばっか)
本屋をハシゴすること5件、やっとこ入手しました。

Daddy Long Legs
Daddy Long Legs
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勝田 文
集英社 (2006/04/19)


表題作はあの「あしながおじさん」を
昭和初期の日本を舞台に漫画化した作品。
やっぱり勝田さんの描くちょっとレトロな世界は
かわいくてよかですねぇ~。
原作とは違って、あしながおじさん側の心情も描かれています。
この短編集の中で一番すきなのは「パーラー」。
こういう奇をてらわない、
何気ない話を描くのが上手な漫画家さんだと私は思ってます。
ほんと何てことない話なんだけどね。こういうのが好き。
それから、登場するお年寄りがみんなカワイイのも好ポイントv
近頃財布の中身が減るのが恐ろしく早い気がしていたのですが、
原因はこれでした。カムイ伝。

カムイ伝全集―決定版 (第1部1)
白土 三平
小学館 (2005/09/30)
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一冊1200円もするんだよね。高い・・・。
でも、一度読み始めてしまったら
何が何でも読破しないといけないような気にさせられる作品ですな。
もはや義務?
話の要所要所に挿入される解説(?)がまた思わせぶりなんですよねぇ。
所々に度肝を抜かれる展開もあるし(2巻の第3章とか)。
それにしても、まだ3巻までしか読んでませんが
早くもこの作品の持つ力に圧倒されております。
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