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「のだめカンタービレ」キャラクターBOOK

ハチクロファンブックを買ったときにちょっとガッカリしたので
コレも買おうかどうしようか迷ったんですが、
結局買ってしまいました。
今回もしおりが付いてるんだ~、誰だろ~♪
・・・くろきんだよ・・・。真澄ちゃんがよかったのにぃ~!

内容はこれまで登場したキャラのおさらい的な感じですね。
のだめと身長同じだ~、とか新しい発見もあったりしますが。
書き下ろしがちょこちょこ収録されていたので良かったです。
個人的には峰パパのQ&Aに笑いました。そうだったんだ~。
峰パパ大人気ですね!
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10/28/2005    殺人の追憶
殺人の追憶

もうもう、ガンホ様は存在感ありすぎです!
あの顔が頭から離れなくなるー!

【1986年に、実際に韓国で起こった事件を元にした作品。
ソウル近郊の農村で若い女性の惨殺死体が発見される。
警察の必死の捜査にもかかわらず、
犯人逮捕に何の手がかりもないまま、被害者の数は増え続ける・・・】

姿の見えない連続猟奇殺人犯に次第に追い詰められてゆく
刑事たちの姿がリアルでした。
ガンホ様演じるパク刑事、
犯人逮捕の証拠をでっち上げたり、確たる証拠もないまま
容疑者を拘留して暴行を加えたりと、けっこうワルです。
そこにソウル市警からやってきたソ刑事が加わり、
捜査の軌道に乗るかと思いきや、なかなかそうはいかなくて。
次第に冷静さを失っていく刑事たちの姿に、
私も得体の知れない恐ろしさを感じていました。
ただ、実話が元になっているので、
結末は分かってしまっているんですよね。
なので話の大筋に対してのドキドキ感は少し薄かったです。
だけど、ある意味ホラー映画よりも怖い作品かも。

ソ刑事役のキム・サンギョンさん、何だか気になる存在です。
★★★☆☆
10/28/2005    美術館の隣の動物園
美術館の隣の動物園

BS2のチャングム終わりましたね。
大団円に最後はちょっとうるうる~。
しかし、最後に長官が出なかったのが寂しいぞ。
それと、チョンホ様を追い出した大臣たちの終盤での態度に
解せないものを感じたのですが・・・?
NHK総合での放送はまだまだ序盤なので今後が楽しみです。


近頃何かと忙しくて映画を観る時間が全くありません。
この映画は少し前に見たもの。
「8月のクリスマス」(DVD買っちゃった)の
シム・ウナさんが出演しているので気になっていた作品です。

【兵役休暇中のチョルスは恋人のアパートを訪ねるが、
その部屋には見ず知らずの女性チュニが住んでいた。
彼女の部屋に居候を決め込んだチョルスが
チュニの書いているシナリオの共同執筆を買って出て、
二人の共同生活が始まった。】

映画では、二人の共同生活と彼女達の作っているシナリオのストーリーが
平行して進んでいきます。

このチョルスが、最初は自分勝手なヤな男なんですよ。
だけど、彼が次第にチュニ(ちょっとズボラ)の
面倒をついつい見てしまうようになっていくんです。
それで、けっこういいヤツじゃん、と思えるようになりますね。
それまではちょっとムカつく(笑)。
シム・ウナさんはパッと見、地味な女優さんだけど、
(もちろんキレイ方なんですが)彼女が動き出すと目が離せなくなります。
清楚な外見に反してちょっと抜けてる女の子、という役柄がイイですね。
あと、チュニが恋心を抱くお相手とシナリオの中の登場人物の役で
アン・ソンギさんが出ています。シブい!
派手なストーリー展開はありませんが、
シム・ウナさんの魅力とセンスのいい音楽・映像が詰まった作品です。
★★★★☆
10/14/2005    天から降ってきた泥棒
天から降ってきた泥棒―ドートマンダー・シリーズ

天才的、なのにとても不運な泥棒ドートマンダーのシリーズ。
囚われの身となったシスターを泥棒たちが救出する、という
「カリオストロの城」チックなお話です。
全てが順調に進んでいるかのように見えて
思わぬところで次々とハプニングが起こる、
このシリーズはほんとに面白いです。
シリーズの中でも、この作品はかなり笑えるので、
シリーズの入門書としてもオススメです。
でも最近新作が出ていないのが残念。
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