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先日こんな記事があったのに気づき、
月日の流れを感じたので、
私の音楽遍歴を書いてみようと思います。

【はじめて買ったCD】
SELF PORTRAIT
槙原敬之「SELF PORTRATE」(今は全然聴きませんが・・・)

【中学時代】
NHKラジオ「ミュージック・スクエア」を欠かさず聞いていた。
特に中島みゆきの曜日が好きでした。
余談ですが、その後に放送される「青春アドベンチャー」も併せて聞いてました。
楳図かずおの「わたしは慎吾」がすごく印象に残ってます。
でも原作の方がこわい!

中3くらいから洋楽を聴くようになり、
ロビー・ウィリアムスもメンバーだった、イギリスの大人気アイドルグループ
TAKE THATのファンになる。
でもファンになってすぐに解散してしまい、愕然とした思い出が。
ノーバディ・エルス
今amazonで見てみたらこのアルバム安くてびっくり!

【高校時代】
ブリットポップ全盛期。
弟が持っていた"Country House"のプロモを見て、
何だこいつら・・・と思っていたはずのBlurのファンになってしまう。
Blur
ブリットポップからの脱却。アルバム"blur"

その他に好きになったのが、BLUETONES
(あの時代に出てきたバンドにしては珍しく現在も活動中。嬉しい。)
ザ・ベスト・オブ・ブルートーンズ
お得なベスト盤♪

とLONGPIGS(解散しちゃった、残念。)
The Sun Is Often Out
"The Sun Is Often Out"
初めて"On And On"を聴いたときは鳥肌立ちました。

それにしても、あの喧騒は何だったんだろうと今でも時々思い出します。

この頃毎号チェックしていたのが
「rockin' on」(西原理恵子のマンガに出会ったのがコレ。渋松・・・)
だったせいもあり、
今もついついロッキングオン社の雑誌を手に取ってしまう。

【大学時代】
99年のFUJI ROCK FESTIVALにBlurを追っかけて
参加したのがいい思い出。
フジロックに行ったのは1度きりだけど、
苗場の空気はとっても気持ちいいし、
機会があったらまた行きたいです。
結局、生のBlurを見たのはコレが2度目(1度目は仙台のライブで)で
最後になっちゃった。
その後ギターのGrahamが脱退してから、
何となくBlurの音楽からは遠ざかってしまいました。

その後、それまでラジオをちょくちょく聴いて、気にはなっていたが
なかなかアルバムを聴く機会のなかった
スガシカオ兄さんの「Sweet」を聴いて、
バチコン(笑)はまり、現在に至る。
Sweet
何でもっと早くスガさんのアルバムを聴かなかったのかしらん。
後悔先にたたず。

社会人一年目にROCKING ON JAPAN FESTIVALに
スガさんが出るというのでチケットを取ったは良いものの、
当日、早めに終わるはずの仕事が思いのほか長引いてしまい、
会場に着いたら、既にスガさんのステージは
終わっていたという苦い思いでも。
駐車場から会場までが遠くて参った・・・。
そういえば、すっごく暑い日だったよな~ということを思い出しました。
かなり凹んだけど、平井堅ちゃんのステージが最高で、
それで救われましたなぁ。
野外フェスってほんとに楽しい。

最近はスキマスイッチが大好きで、
車の中でヘビーローテーションになっています。
来年のツアーにも行きたいな~。
夏雲ノイズ
1stアルバムの方をよくきいてしまう。

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11/07/2005    気まぐれな唇
気まぐれな唇

少しは名の知れた俳優、ギョンスは出演する予定だった
映画の役を降ろされてしまう。
落ち込んでだ彼は、旅先で二人の女性に出会う・・・。

「殺人の追憶」でキム・サンギョンさんが気になったので
借りてきました。
DVDに官能シーンがすごい!みたいなことが書かれていましたが、
それほどいやらしい感じもなく
(私が一番エロい!と思ったのはミョンスクがギョンスに
「仲良くなるためにキスしましょうか」と言うシーン)
普通のラブストーリーとして楽しめました。
でも韓国の恋愛映画、と聞いてイメージするような作品とは
一味違います。オチもないような作品だし。それが新鮮でした。

ギョンスが最初に出会う女性ミョンスクは
元々彼のファンで、初対面の彼を誘惑するような大胆な人。
しかし彼と一夜を共にした後は、「私のこと愛してると言って」
と執拗に迫ります。正直重い。
さらにギョンスは電車の中でソニョンに出会い、
彼女に一目惚れしてしまいます。
ところが彼女は既婚者で、ギョンスは想われる側から想う側に
なってしまいます。この対比が面白いです。
主人公のギョンスはしょーもない奴なんですが、
何故か憎めない。
キム・サンギョンさんは
別所哲也氏に似ているなぁと思いながら観ました。

「気まぐれな唇」公式サイトはコチラ
★★★☆☆
さらば、わが愛~覇王別姫

観終わってからしばらく、
この作品の世界から抜けられなくなってしまって
テレビの前で呆然としてしまいました。
3時間超の長い作品ですが、それがあっという間に感じられました。

レスリーの妖艶さ、コン・リーの強くて弱い女の性、
京劇の鮮やかな色彩、歴史に翻弄された人々の生き様、
この作品の全てに圧倒させられます。

作品の舞台となっている時代背景について
恥ずかしながら全く知識がなかったので、
観るのを躊躇していた作品だったのですが、本当に観てよかった。
★★★★★
ダンス・オブ・ドリーム

【さえない女性カムは、あるパーティでラウのダンスを見て
彼のダンス教室に通うことを決意する。
彼の教室には個性豊かな仲間たちが集まっていて・・・】

ダンスシーンはステキで、とても楽しめたのですが、
ストーリーの方はいまいち入り込めず・・・。
主人公たちがダンスと仲間たちとの交流を通して変わっていく、
というのが作品のテーマだと思うのですが、
カムとティナはともかく、
ラウの心の変化が上手く伝わってこなかったような気がして。
アンディのあの笑顔は満載です(笑)。

日曜洋画劇場の「LOVERS」ついつい観てしまいました。
何度観ても劉さんのあのカツラはおかしい・・・。
★★☆☆☆
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