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バンプオブチキン?・・・えーと「天体観測」?・・・くらいの知識のなかった私が
新潟までライブを観に行ってまいりました!

去年の末に勧められるがままに"orbital period"を貸してもらったものの、全く興味なくしばらく放置。
さすがに一度も聴かずに返すのもなぁと思いCDをかけたところ。

それはそれは素晴らしい作品だったのです。

orbital periodorbital period
(2007/12/19)
BUMP OF CHICKEN

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↑「飴玉の歌」で涙してしまった私・・・「涙のふるさと」も大好き。

これはライブに行かずにいられるだろうか、いやいられない!ということになり
何とか新潟公演のチケットを手に入れることができました。
新潟に行くのは約三年ぶりだったのでちょっと楽しみ。

宿泊先のホテルに着くと、既にバンプのツアーTを着た女の子がいたりして
ライブ気分も徐々に盛り上がります。
会場は信濃川の対岸だったので歩いて行くことに。
天気も良く、桜もまだ咲いていて爽やかな陽気でした。

会場では若者の多さに圧倒されつつ、Tシャツに着替え、荷物を預けます
(コインロッカーは無いのか、ビニル袋に荷物を入れて受付票を貼って
預かり所で受け取ってもらう仕組み)。

私のいたブロックは会場の最も後ろ。私はその中でも最後尾となり
エキシビジョンはあるものの、ステージ上を直接見るのはほぼ不可能、
前方の人が動くとその隙間からほんの少し藤くんが見える程度でした。
それにしてもエキシビジョンの映像をモノクロ(セピア色?)にしてあるのは何でだろう?
何だか録画した映像を観ているような錯覚に陥ってしまうのは
私がすぐに環境に順応できないせいかしらん。
できればカラーにしてもらえると、より臨場感が出るのではなかろうかと老婆心ながら思った次第です。
ですがふと周囲を見ると感激の余りか泣いているコがいたり・・・
うーんそんなことはどうでも良いことだったかもしれませぬ。

バンプのライブ初めてなので、いつもはどうなのか分からないんですが
お客さんを巻き込んで盛り上がる、というよりは
聴かせる演奏をすることを重視したステージなのかな。MCもそんなに多くない。
会場が大きいからそう感じたのかもしれませんが。。。ライブハウスだとまた違うのかもです。

そういえば当日は藤くんの誕生日だったそうで
ステージに似顔絵入りの特大ケーキが運ばれ、皆でお祝いしたのでした。
その後アンコールで藤くんの一人弾き語りもありましたよ。
「はじめてのチュウ」を聴くとは思ってもいなかったよ。
次はライブハウスで見てみたいなー・・・チケット競争率もの凄い高そうだけど
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