--/--/--    スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
10/28/2005    美術館の隣の動物園
美術館の隣の動物園

BS2のチャングム終わりましたね。
大団円に最後はちょっとうるうる~。
しかし、最後に長官が出なかったのが寂しいぞ。
それと、チョンホ様を追い出した大臣たちの終盤での態度に
解せないものを感じたのですが・・・?
NHK総合での放送はまだまだ序盤なので今後が楽しみです。


近頃何かと忙しくて映画を観る時間が全くありません。
この映画は少し前に見たもの。
「8月のクリスマス」(DVD買っちゃった)の
シム・ウナさんが出演しているので気になっていた作品です。

【兵役休暇中のチョルスは恋人のアパートを訪ねるが、
その部屋には見ず知らずの女性チュニが住んでいた。
彼女の部屋に居候を決め込んだチョルスが
チュニの書いているシナリオの共同執筆を買って出て、
二人の共同生活が始まった。】

映画では、二人の共同生活と彼女達の作っているシナリオのストーリーが
平行して進んでいきます。

このチョルスが、最初は自分勝手なヤな男なんですよ。
だけど、彼が次第にチュニ(ちょっとズボラ)の
面倒をついつい見てしまうようになっていくんです。
それで、けっこういいヤツじゃん、と思えるようになりますね。
それまではちょっとムカつく(笑)。
シム・ウナさんはパッと見、地味な女優さんだけど、
(もちろんキレイ方なんですが)彼女が動き出すと目が離せなくなります。
清楚な外見に反してちょっと抜けてる女の子、という役柄がイイですね。
あと、チュニが恋心を抱くお相手とシナリオの中の登場人物の役で
アン・ソンギさんが出ています。シブい!
派手なストーリー展開はありませんが、
シム・ウナさんの魅力とセンスのいい音楽・映像が詰まった作品です。
★★★★☆
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://turezurenote.blog15.fc2.com/tb.php/38-99129d1d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。