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ほんっっっとに今回のFUNK FIRE はチケットが取れませんでした!
というかFCの先行予約に申し込みを忘れていた私がバカ・・・。

なのできっぱり諦めようと思っていたのですが、幸運なことに参加できることになったので
またしても半休して上京。

だ・け・ど!
FUNCAHOLIC仙台公演から中2日だなんて・・・よもやの公演中止か!?と
最悪の事態も想定しつつ一体何度オフィシャルHPをチェックしたことか。
無事決行とのことで一安心。
それにしてもあんな体調不良から、たった2日で、しかもFUNK FIRE・・・本当に歌えるのかよ
シカオさん・・・と、実際に開演するまでは心配で心配でたまりませんでした。

さて、AXは入場の順番が割りとラフで
(一度に呼ばれる整理番号 ○番~△番の間隔がやけに長い上に、整理番号順に並ぶ必要がない)
どんどん進むので、うかうかしていると自分の整理番号はとっくに過ぎてた!
なんてことになりかねません。以後気をつけよう自分。

それでも、意外にも中央より前に位置をキープできました。
(義人さん側

そして開演。
ステージに現れたスガさんは声こそ少し枯れているものの、思ったより元気そう。
歌声も最初の数曲では、「やっぱり無理してるのかな?」と感じてしまう部分も
あったのですが、次第にそれがなくなり、結果的には物凄いライブになったのでした!
何ていうか、バンドとお客さんの本気のぶつかり合い、というか、
そこから生まれる熱気がもう半端じゃなくて。

先日の仙台公演でもそうだったんだけど、
スガさんの体調不良によって、逆にあの場に居た全員が
今日は絶対最高のライブにしよう!というアツイ気持ちになったんだと思います。
10周年の武道館を思い出すよ・・・。
まさに、ピンチはチャンスです。

そうそう、"GO!GO!"から始まったワシントン・GO-GO・ファンクスタイルでの演奏が
めちゃくちゃかっこよかったです。
実際は3時間くらい同じリズムでプレイする音楽らしい。

病み上がりで万全なコンディションではなかっただろうに、
素晴らしいステージをありがとうスガさん・・・

至福の2時間でございました。
ほんと、このために仕事してるって感じだよなー。
今回はかねてよりスガさんのコンサートに同行したがっていた母(50代)と
仙台公演へ行って参りました。
経費節減のため車で移動。雪が降るかもしれないので一泊することにしました。

なのにこんなことになろうとは・・・。

仙台サンプラザ、初めて行ったんですが、少し変わった作りのホールのような気が。
ホールの床って大抵傾斜があると思うんですが、その傾斜がゆるいなーと感じました。
あくまで私の感覚でですが。あと、思っていたより小さめのホールでした。

開演時間の18:30になってもなかなか始まらないので
隣の席の方とやきもきして待ってました。
ようやくスガさんが登場。と思いきや、何か声枯れてないか!?

スガさん咳風邪をもらってしまったんだそうです。
冒頭から「声が出なくなった時点で多分公演途中で中止になると思うんで。。。
振り替え公演のお知らせをちゃんとしますんで、
最後まで帰らないで下さい!」と話すスガさんにお客さんもびっくり。。。

一瞬、またまたスガさん、大袈裟な!と思ってしまったんですが、
実際ステージが進むにつれ、スガさんの声はどんどん出なくなって行って・・・。

それに反比例するように、客席は物凄い盛り上がり。
きっと皆、必死に声を出そうとするスガさんと
それをフォローするバンドメンバーの姿に応えたかったんだ思う。

結局そのまま1時間(!)も歌ってくれたスガさん。
最後はほとんど声も出なくなってしまって・・・。
この日を楽しみにしていた皆、遠方からのファンに申し訳なくて、
少しでもパフォーマンスを・・・という気持ちだったんだと思う。
その気持ち、痛いほど伝わってきたよ。

081213_1947~001
結局振り替えに。

振り替え公演が水曜日になってしまったので、不満の声も多かったですが、
(いや、やっぱり地元じゃない人も多いわけだから、
平日ってのは正直ツライものがあるんですよねぇ)
案内のアナウンスが終わると、皆おとなしく会場を後にしていたので
スガマニアは大人ばかりだなーと感心いたしました。

それにしても公演中止ってやりきれないなー。
(遅くなるからと思ってホテル予約してたのに・・・
日帰りできたなー・・・しくしく・・・←もっと大人になれ)
またしても会社を午後休み行ってまいりました。

今回は郡山に一泊して、翌日は蔵王へ行くというスケジュール。
Hip Shot近くのホテルリッチフィールド郡山に宿泊。
けっこうきれいなホテルでよかったです。

ライブ後、替えの下着を持ってくるのを忘れた(あわわ)ことに気づいたんですが
ローソンが同じ建物にあるので助かりました!

ライブ開始前にグッズを買いに行ってみました。
以前終了後に行ってかなり並んだ教訓を生かしてみた。

今回のツアーTにフクロウの絵柄(もちろん藤井さん画)のものがあったんで
思わず購入してしまいました。最近フクロウが好きなので。
(あのキモカワイイ?感じがたまらんです。)
でもこれってフクロウっていうよりはミミズクだよなー・・・と思ったり。
それにしても音速のツアーグッズはかわいいものばかりなので、
毎度購買意欲を掻き立てられます。

ライブではMCで藤井さんが、今度福島の歌を作うかなーと言っていたので
それに期待してますが、ほんとに作ってくれるのかなー。作って。
08/18/2008    J-WAVE LIVE 2000+8
J-WAVE LIVE 2000+8(3日目)

出演
森山直太郎/青山テルマ/くるり/アンジェラ・アキ/平井堅/スガシカオ

J-WAVE LIVE は何回か来てるけど、今回初の1階席!
まぁスタンドですけどね・・・。

くるりと小田和正さんがコラボしたり、
平井堅ちゃんのステージにKANさんが面白おかしく現れたり、
さらには清水ミチコさん、三谷幸喜さんまでもが登場して
すっごく豪華なライブとなりました。
三谷さんのリコーダーすごいハラハラした!!!

それにしても、アンジェラ・アキのステージは素晴らしかったです!
ピアノの弾き語りだったんだけど、あの華奢な身体のどこに
あんなパワーが秘められているの!?
私あんまり彼女の曲は知らなかったんだけど、胸にグッとくるものがあって。
彼女の声とピアノ、そこから生まれるもの、
これこそが「歌」の力なんだなぁと思わされた瞬間でした。

帰りのバスの時間があったので最後まではいられないだろうなー、
スガさんがトリだったらやだなー、と思ってましたが、
その予感は的中しちまいました。
どうやらスガさんJ-WAVE LIVE は皆勤賞らしく。すげー。
会場総立ちで大盛り上がりの中
「奇跡」が終わったら会場から出なければならなかったこの無念さよ・・・。
行こうか行くまいか、直前まで決めかねていたスカパラのライブ。
行けば絶対楽しいんだろうけど、私スカパラの曲あんまり知らなかったのと
新潟に行ったお陰で金欠だったのでどうしようどうしようと迷っていたんですが、
バンプのライブが自分的に不完全燃焼だったので
やっぱりこれで発散するしかない!とアリオスに電話するも、
こちらで扱ってるチケットは完売したとのこと。慌ててLoppiに走りました。
やった!まだ残ってる!結果、4階席だったが・・・。
いやいや、チケット完売してなかっただけラッキーです。
(当日はほぼ満席の状態でした。当日券も出てたけど)

そういえば入場の際に渡されたチラシの「フラガールもめひかりもみんな踊れ!!」という
フレーズがツボでした。。。めひかりって!

さて。実際ライブが始まると、もう曲を知ってるとか知らないとかは問題外!
身体が勝手に動いてしまうのです。私の周囲は普通に座って聴いてる人が多くて、
私も最初は一人で立って踊るのが恥ずかしく、座っていたのですが
最終的には立ち上がって踊ってしまいました
会場内もものすごい熱気に包まれてましたよ~。

Perfect Future(初回限定盤)Perfect Future(初回限定盤)
(2008/03/26)
東京スカパラダイスオーケストラ、伊藤ふみお 他

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客層は子供から年配の方まで、本当に様々でしたが、
それをあれだけ踊り狂わせるなんて・・・。すごいすごすぎる。
迷っていたけど行って良かったぁまたいわきに来て下さいませ
バンプオブチキン?・・・えーと「天体観測」?・・・くらいの知識のなかった私が
新潟までライブを観に行ってまいりました!

去年の末に勧められるがままに"orbital period"を貸してもらったものの、全く興味なくしばらく放置。
さすがに一度も聴かずに返すのもなぁと思いCDをかけたところ。

それはそれは素晴らしい作品だったのです。

orbital periodorbital period
(2007/12/19)
BUMP OF CHICKEN

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↑「飴玉の歌」で涙してしまった私・・・「涙のふるさと」も大好き。

これはライブに行かずにいられるだろうか、いやいられない!ということになり
何とか新潟公演のチケットを手に入れることができました。
新潟に行くのは約三年ぶりだったのでちょっと楽しみ。

宿泊先のホテルに着くと、既にバンプのツアーTを着た女の子がいたりして
ライブ気分も徐々に盛り上がります。
会場は信濃川の対岸だったので歩いて行くことに。
天気も良く、桜もまだ咲いていて爽やかな陽気でした。

会場では若者の多さに圧倒されつつ、Tシャツに着替え、荷物を預けます
(コインロッカーは無いのか、ビニル袋に荷物を入れて受付票を貼って
預かり所で受け取ってもらう仕組み)。

私のいたブロックは会場の最も後ろ。私はその中でも最後尾となり
エキシビジョンはあるものの、ステージ上を直接見るのはほぼ不可能、
前方の人が動くとその隙間からほんの少し藤くんが見える程度でした。
それにしてもエキシビジョンの映像をモノクロ(セピア色?)にしてあるのは何でだろう?
何だか録画した映像を観ているような錯覚に陥ってしまうのは
私がすぐに環境に順応できないせいかしらん。
できればカラーにしてもらえると、より臨場感が出るのではなかろうかと老婆心ながら思った次第です。
ですがふと周囲を見ると感激の余りか泣いているコがいたり・・・
うーんそんなことはどうでも良いことだったかもしれませぬ。

バンプのライブ初めてなので、いつもはどうなのか分からないんですが
お客さんを巻き込んで盛り上がる、というよりは
聴かせる演奏をすることを重視したステージなのかな。MCもそんなに多くない。
会場が大きいからそう感じたのかもしれませんが。。。ライブハウスだとまた違うのかもです。

そういえば当日は藤くんの誕生日だったそうで
ステージに似顔絵入りの特大ケーキが運ばれ、皆でお祝いしたのでした。
その後アンコールで藤くんの一人弾き語りもありましたよ。
「はじめてのチュウ」を聴くとは思ってもいなかったよ。
次はライブハウスで見てみたいなー・・・チケット競争率もの凄い高そうだけど
スガさんのオフィシャルファンクラブ「SHIKAO&THE FAN-KEY-TRAIN」
初のファンクラブイベントに行ってまいりました!
整理番号がまたしても奇跡の30番台!!
幸運すぎてこわい・・・。

何故か前日まで会場を渋谷のAXだと勘違いしていたのですが
当日は会場ギリギリに着いて前から3列目辺りをキープできました。
会員一名につきチケットは一枚のみ申し込めるということで、
一人参加の方が多かったですね。
一人でライブに参加するのは初めて、という方もかなりの割合でいたと思います。
そのせいかいつものライブとは客席の雰囲気もやや緊張気味だったかも。
でも開演まで隣同士になったファンの方とお話したりできて、楽しかったです。
もっと色んな人とお話できればよかったかなぁ。

ステージの方はHitori Sugarテイストな弾き語りライブだったんですが、
ラジオのブースのセットが登場して、教えてシカオちゃん!を生でやってくれたり、
ゲストにスネオヘアーさまが現れたり(お腹痛くなるくらい笑わせてくれました!)
盛りだくさんな内容でした。

途中客席にスガさんが現れてその場でリクエストに応えて一曲歌ってくれるという
企画もあったのですが、どうやらみんなの声があまり聞こえなかったようなのが残念でした。
みんなもやや遠慮気味になってたのか、所々からしか声が出てなかったのかも。
私も大声だせなかったし・・・「ココニイルコト」歌って欲しかったなー。

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スガシカオ

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↑本邦初公開!?新曲"NOBODY KNOWS"のビデオクリップの上映もありました。

初めてのファンミーティングということで、試行錯誤もあったと思いますが
(やや詰め込みすぎ?な感もしました)すごく楽しかったです。また行きたいなー。

お土産のストラップ(これまでのアーティストグッズに比べて)
いつものアーティストグッズに比べると
なかなか良い出来じゃん!とニヤリ。この路線で今後もがんばっておくれ~
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